Collective Wisdom(CW)インテレストグループ

参加有識者募集

日本の「運用の叡智」を、次の社会基盤へ。
専門家の意思決定プロセスや判断基準を記述化し、知の共創と社会実装を進めるための有識者ネットワークにご参加いただける方を募集します。

  • 運営:Green CPS協議会/関連組織
  • 形式:オンライン+リアル(目安:月1回)
  • 規模:最大50名程度
  • 費用:無償
  • 参加:紹介制中心+一部公募(審査有)
  • 名前掲載:承諾制

なぜ今、有識者の議論が必要なのか

生成AIが急速に進化する一方で、現場・産業の価値創造を支えているのは、専門家が状況に応じて行う判断や優先順位付け、 そして意思決定プロセスそのものです。こうした「運用の叡智」は、属人化しやすく、体系化されないまま消失していくリスクを抱えています。

Collective Wisdom(CW)構想は、専門家の潜在知(暗黙知)を記述化し、形式知として社会実装可能な形へ再構築する取り組みです。 データとAIの時代においても、人が責任を持って判断できる基盤を整備することが重要だという問題意識に立脚しています。

インテレストグループとは

CW構想の深化と社会実装に向けて、研究者・実務家・産業界のリーダーが継続的に対話し、論点を磨き、共創の接点をつくるための有識者ネットワークです。 本グループの議論は、構想の検討に留まらず、実証実験の学びも踏まえながら前進します。

目的

  • CW構想の深化・熟成
  • ナレッジ構築/ナレッジエコシステムとの連動
  • 社会実装に向けた論点整理と共創の推進

現在のフェーズ

  • 実証実験フェーズ(実験は既に稼働中)
  • 複数領域でナレッジ化・実装検討を進行

運営方針

  • 紹介制中心+一部公募(審査制)
  • 発信義務なし(任意参加)
  • 名前掲載は承諾制

議論テーマ(例)

  • 現場の暗黙知を、どのように吸い上げ、記述化するか
  • 意思決定プロセス/判断基準の透明化とガバナンス
  • ナレッジとプロセスの接続設計(運用の叡智のモデル化)
  • AIと人間知の適切な境界と活用の枠組み
  • 国際展開(欧州含む)・標準化の方向性
  • 各産業領域での実装可能性(研究連携・実証連携を含む)

ご参加いただきたい方

  • 大学・研究機関の教授/研究者
  • 産業界の第一線リーダー(部長・技術責任者・CxO等)
  • ナレッジマネジメント、CPS、AI、製造業、社会インフラ領域の専門家

※本グループは最大50名程度を想定しています。応募内容およびご紹介等を踏まえ、運営にて選定(審査)させていただきます。

参加によって得られる価値

構想への関与

CW構想の論点整理・優先順位付けに直接関与し、共創の起点をつくります。

ネットワーク形成

研究者・実務家・産業界を横断した有識者ネットワークを形成します。

連携の可能性

研究連携・実証連携・ビジネス接続の可能性(個別の検討を含む)があります。

※発信義務はありません。名前掲載は承諾制です。

Collective Wisdomが目指す社会

CWは、単なる知識集積ではなく、専門家の意思決定やプロセスノウハウを記述化し、共通の価値創造の土台を形成することを目指します。 さらに、異業種・異組織・異地域をつなぐ基盤として機能しうる「知の共有プラットフォーム」へ進化していく構想です。

参加申請(審査有)

ご関心をお持ちいただけましたら、以下フォームよりお申し込みください。
いただいた内容をもとに運営側で選定のうえ、後日ご連絡いたします。

Googleフォームで申請する

フォーム項目

  1. 氏名
  2. 所属・役職
  3. メールアドレス
  4. 専門分野
  5. これまでの実績(任意)
  6. 本構想への関心理由(必須)
  7. 紹介者(任意)
  8. 公開プロフィール可否

FAQ

参加費はかかりますか?

無償です。

参加にあたり発信や登壇の義務はありますか?

義務はありません。可能な範囲でのご参加をお願いしています。

名前は公開されますか?

承諾いただいた場合のみ公開します。

応募すれば必ず参加できますか?

紹介制中心+一部公募(審査制)となります。応募内容等を踏まえ運営にて選定します。

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