
ものづくりの知識を「記述し、共有し、進化させる」
Digital Tripletの最前線を議論する特別シンポジウム
開催趣旨
人の持つ知識やノウハウをいかに形式知化し、再利用可能な資産へと変換するか。
Digital Triplet(D3)は、従来のデジタルツインを拡張し、「人の知識」そのものをデジタル空間に統合するためのフレームワークです。
本シンポジウムでは、D3の理論的背景、実装事例、そして今後の社会実装に向けた課題を多角的に議論します。
研究者、実務家、企業担当者が一堂に会し、知識循環型社会の実現に向けた具体的なアクションを共有します。
【概要】
■ 日時
2026年4月14日(火)13:00〜17:30
■ 申込締め切り
〆切4月6日(月)
■ 会場
東京大学 本郷キャンパス(詳細会場は申込者へご案内)
■ 開催形式
現地開催(オンライン配信なし)
■ 参加費
無料
■ 主催
D3実践研究会(東京大学 人工物工学研究センター)
■ 申込方法
プログラム
1.開催挨拶
東京大学 人工物工学研究センター長
2.進化するデジタルトリプレット
東京大学 人工物工学研究センター 教授 梅田 靖 氏
3.デジタルトリプレットの展開
東京大学 人工物工学研究センター 特任教授 近藤 伸亮 氏
4.D3による知識駆動開発プロセスの構築
荏原製作所 建築・産業カンパニー 開発統括部 海外事業開発部
渡邉 啓悦 氏
5.知識を更新し続ける進化指向型の設備予備保全システム(仮)
ダイキン工業 生産技術センター 主任技師
浜 靖典 氏
6.PD3ナレッジを基盤としたエンジニアリング支援クラウド「Collective Wisdom」
レクサーリサーチ 代表取締役CEO
中村 昌弘 氏
7.パネルディスカッション
8.クロージング
東京大学 人工物工学研究センター 教授 梅田 靖 氏
参加対象
・製造業の技術・設計部門
・DX推進担当者
・研究者
・知識マネジメントに関心のある方
・D3実践研究会 会員・関係者
注意事項
・現地開催のみとなります
・非会員の方は当日秘密保持誓約書への署名をお願いする場合があります
・定員に達し次第、申込を締め切ります
情報交換会
17:45〜19:30(予定)
参加費:2,000円前後
※会場は当日ご案内
